2007年09月09日

フコイダン

うちの母がおととし大腸がんと宣告されました。年は81でした。医者からすぐに手術するように言われましたが、高齢であるので、きらないで何とかならないかと相談を受けたのです。私は以前に友達からフコイダンという物を利用してがん治療に画期的な治癒率をあげている病院が九州の福岡にあると聞いていましたので、ホームページで調べて連絡を取ってみました。すぐにフコインダンとそれ以外の6種類のサプリメントを引用するようにとの指示をいただきました。ネットで調べてなるべく安いものを探しましたがフコイダンは一升瓶入りで47000円という高額でした。すべての指示されたものを購入しそれから母の涙ぐましい闘病生活が始まったのです。一日3回と4回飲むものがありましたので時計をにらめながらの生活となりました。外出もできないと嘆いておりました。それでも3ヶ月本当に母はがんがったのです。
何十年と便秘でしたがフコイダンを飲み始めてから1ヶ月ほどで改善されてきました。母は信じられないことだと述べていました。さらに驚くべきことが生じたのです。近くの主治医には母はフコイダンの治療をしていること話しませんでした。定期健診で、なんと高血圧と糖尿病の数値が正常に戻っていたのです。先生も母も驚きました。現在フコイダンの効能は九州大学で研究されているそうです。まだメカニズムは完全に解明されてはいませんがアポトーシスというがん細胞に自滅するように働きかける作用があることは理解されています。そのため、NPO法人が福岡の病院の目覚しい治療結果に注目して統合医療として伝統的な3大治療(手術、放射線、抗がん剤)に加えてフコイダンを用いるように医療機関に働きかけています。その病院では過去に2000例を越える臨床例の中で治癒できなかったのはほんの数例しかないそうです。他の病院で見放された末期の患者も全国から青色吐息で頼ってくるそうですが、ほとんどの方が治癒して最後は九州旅行をして帰宅されそうです。じつは母も治癒したことを確認するために福岡まで連れて行きましたが、P53抗体検査で数値が0.1以下で治癒していると診断されました。無事に九州旅行をして帰宅しました。
今後フコイダンのメカニズムが理解されるにつれがん以外の病気にも画期的な効果が実証されていくことでしょう。母はおなかを切らなくて本当に良かったと述べております。



スキマビジネス

posted by ようちゃん at 02:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

台風直撃

今日は台風が東京を直撃した。うちは東京に隣接しているところだが朝6時の段階でまだ強い雨と風が吹いている。今日の作業はすべてキャンセルとなった。確かに現場まで行くのも危険だし、機械が雨ざらしになってしまえば仕事にもならないからである。そういうわけで今日は朝からたっぷり自由な時間があるので早速この日記を書いている次第です。ネットビジネスで自動集金の仕組みを構築するためには莫大な準備の時間が必要となる。私もアドセンスやアフリィエイトやオークションそしてできれば情報起業をめざしたいと思っていますが、どこまでできるか検討もつきません。千里の道も一歩からで一つづつこつこつと行っていきたいと思っています。しかし一人でそれをすることはまず不可能ですね。だからこそ、情報商品を購入してそのノウハウに頼るわけですが、読んでもわからないことがあります。そのときに助かるのが製作者のサポートです。メールで質問すると本当に良心的に対応してくださるので感謝です。一人相撲から脱出できます。情報商材の製作者の皆さん、これからも超初心者でも行えるマニュアルの作成にがんばってください。フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー
posted by ようちゃん at 07:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

情報商品

情報商品といってもピンからキリまであります。ヤフーオークションで自動集金のための情報が何十万円で落札されているのですから驚きですね。不労所得をネットビジネスで構築したいと思う人たちが落札するのでしょうね。でも実態は複雑怪奇なからくりだらけの物のようです。そこには商売で儲けるノウハウでなく、からくりで儲ける仕組みしか書かれていません。でも、健全にビジネスとしてネットで不労所得を構築する情報商品もあります。私はそれを見つけました。
こつこつとカタツムリのスピードでがんばっております。いつの日かできれば今年の年末までに、ボーナスを払えるように蓄えたいと願っております。本業ではどうしても自転車操業だからです。果たして来年早々どのような日記を書いているでしょうか。乞うご期待!
posted by ようちゃん at 23:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

ネット起業

小企業は自転車操業で大変厳しいけど、うちは多角経営で乗り切ろうとしている。といっても社長がパソコンの前で一人奮闘するだけですが。本業とはかけ離れた広告代理店みたいなことをするのです。
でも、今は情報産業の時代で、情報が売り買いされています。よい情報を自分で作成できれば苦労しないけど、そんな才能もないし、コネもないので、よい情報を見つけてきて、自分のホームページでただひたすらに宣伝するわけである。もしどなたかが見てくれてその商品を購入してくれれば報酬が得られる仕組みである。アフリィエイトといいますね。それにしても時代は変わりましたね。すべてパソコン一台で自宅に引きこもって商売ができてしまうのだから。良いのか悪いのかわかりませんが。グローバルな時代になりました。お客様は世界に広がったのです。でも、人に売る前に自分が見たくなってつい購入してしまうというわながありますね。これでは商売になりません。反省。<(_ _)>
posted by ようちゃん at 01:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

プラザ合意

1985年のプラザ合意以来たった1年でなんとドルの価値は240円台から半減して120円台になってしまった。これは信じられない異常事態ですよね。日本の貿易黒字がそんなにアメリカにとって恐怖となったのですかね。この結果、円高傾向に拍車がかかり、円高不況が懸念されたため、低金利政策を採ったので、今度は不動産や株式への投機を加速させることになり、バブル景気をもたらしてしまったのですよ。極端から極端です。イラク戦争もイラクが石油の決済をユーロを用いると言い出したからみたいですね。これが本当ならアメリカは恐ろしい国ではないでしょうか。石油というエネルギーは資本主義にドライブをかけるための戦略的なものですから、アメリカはドルの資産が減ることを絶対阻止するつもりのようです。日本の貿易黒字も許せないのでしょうね。日本がドルをアメリカに投資すればご機嫌を回復できるのですが。なぜなら、そうすれば必ず損しますから、アメリカは資産を減らさないで満足します。こうなるとやはり相場が上下にどっちに動いても対応できるFXしかないのかな。
posted by ようちゃん at 00:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

休暇

パソコンばかりの生活では不健全極まりないですね。人間はやはり自然の中に出て、リフレッシュしなければならないように作られていると思います。たまには釣りにでも行きたいですね。フナ釣りは楽しいですよ。こぶな追いし・・・なんて口ずさみながら浮きを見つめているひと時は至福の時間が流れます。傍から見ているとのんびりと空想にでもふけりながら、優雅な姿に見えるかもしれませんね。しかし実際はまったく違います。浮きのかすかな動きに全神経をかけて注視しているのです。瞬きするのもはばかりながらです。その瞬間に浮きが動いたら見逃してしまうからです。フナは口に入れたえさをまたすぐに吐き出すという困った習性があります。だから浮きの動きを見逃せないのです。ボーとしていたらさおを上げた時にはえさだけ持っていかれているのです。すなわち、優雅に見えているのはうそで、神経をすり減らしているのです。ですから、つれなかったときは最悪ですね。ストレスを感じることさえあるのです。でも適度につれて、周りの釣果を気にせずに時々鳥のさえずりに耳を傾ける余裕を示しながらあくまでも競技でなく楽しむ感覚でするならばリフレッシュすることができるのでしょう。久しぶりに出かけるかな。^^
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2007年09月02日

損切りについて

FXは95パーセントの人が損をしているそうだけど、5パーセントの人は儲かっているみたいです。それも億の単位で。どこがちがうのか興味津々ですね。そう簡単にはわからないけど、ノウハウを探求していけば必ずその領域に入れると思いますね。同じ人間なんだから。ではどこから調べていけばよいのかが問題ですよ。たとえば損切りを考えても、凡人は未練があるのでどうしてもスパッとあきらめることが難しいのです。ナンピンのほうが得するんじゃないかとか。いろいろ考えて結局思い通り相場は動いてくれず損してしまうのです。「わかっちゃいるけどやめられない」植木等もまさか損きりのことまでは考えていなかったと思うけど。だから、「あわてる乞食はもらいが少ない」という古人の知恵があるけど、下手に動くよりは寝てタイミング待っていたほうがよいみたいです。「果報は寝て待て」とも言うじゃありませんか。もっとことわざを研究しようっと。
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2007年09月01日

気分転換

パソコンばかりに向かっていると肩が異常にこってきて不健全極まりないなと実感できます。新鮮な空気を吸うため癒しをもたらすチトンウッドの豊かな森林やオゾンの豊かな浜辺に行くのが最善でしょうね。しかしそれもかなわぬときにはどうするのか。将棋をするのです。どこでするかって?相手はパソコンなのです。(゚Д゚ )ウモォー
意味ないですよね。パソコンで疲れたのにまたパソコンに向かっているのですから。でもですね、実はパソコンで癒すソフトも出ているのですよ。「目がホリデー」というものがあります。医学博士監修で作成されたソフトで、美しい花や目の覚めるような絶景が画面に出てきます。美しいBGMが流れる中でそれを見ながら少し寄り目をするとなんとその花や景色が浮き上がって見えてくるんです。(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?これはいわゆる3Dというもので経験されている方も多いと思います。しかしそれだけでないのです。その花や景色がズームアップ、ズームアウトするのです。それにあわせて寄り目を調整しなければならないのです。
これが結構コツが必要で初級から上級まであります。
「美しい写真を立体的に見ることで、目の筋肉をほぐし、疲れが取れるだけでなく、視力アップや肩こり、頭痛、ストレス解消に効果的と言われています。普段から目を酷使して、疲れや視力低下にお悩みの皆さんのきっと お役にたてることでしょう。」と能書きにあります。
私もこの日記を書くようになってから集中的にパソコンに向かう機会が多くなり肩こりが激しくなってきましたが久しぶりにこれを用いたら即効で肩こりが取れました。驚くべき効果です。どうしても、パソコンから離れられない人にとっては貴重なアイテムですね。^^
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2007年08月31日

認知療法について

ACの治療にはさまざまな取り組みがありますが、薬剤を使用するのは限界があります。自殺衝動が出ているときは確かに精神安定剤も必要でしょうが、失われた自尊心は薬では取り戻せないのです。
認知療法とはつらい経験から被害者の思考パターンはどうしても消極的なものになりそれがうつ病を発生させるという悪循環になっています。その思考パターンをより積極的、健全なものに変えていけるように助ける治療です。たとえば友人がこんな治療を受けました。患者さん同士で背中合わせにして手を床につけて並びます。お尻とお尻の間をはいつくばって進むわけですが、みんなで少しお尻で圧力をかけます。なかなか進みませんががんばってやっと出口に出てきます。そうすると治療者の先生が手をたたいて喜び、何々ちゃんようこそこの世へ生まれてくれましたねと褒め称えるのです。この人はもう一度母親の産道を通ってこの世に生まれ出てきたのです。一見滑稽なこの風景は何をしようとしているのでしょうか。ACの問題を持つ方は自尊心の問題を抱えており、自分は被害者であるにもかかわらずそのことに気づかないで、自分が悪いのでそのような経験をしたんだと思い込んでいる場合が多いのです。自分は生まれてこないほうが良かったのではないかとさえ考えているのです。それでまずそこから改善していこうという治療です。みんなで行うワーキングです。自分ひとりだけの問題ではないんだという自覚も癒しにつながります。自分が悪いのではなく被害者だったんだと気づいたときに内在していた親への怒りが出てきます。癒しの始まりです。つらい過去の記憶が防御反応により本人の記憶から消失してしまうことがあります。以前に触れたように中学生まで性的虐待をされてきたのに記憶を失っている女子がいました。治療が進むとその忌まわしい過去の記憶がよみがえることがあります。本人にとっては大変つらい時を迎えますが治療者はその気づきが正しい方法で怒りを表すように指導します。このときから窒息していたインナーチャイルドの回復が始まるのです。真の自己を取り戻す旅が始まるのです。このようにして、心理的、身体的、感情的、性的などんな虐待でもそれがトラウマとなり、やがてさまざまな症状となって現れてくることが実証されてきたのです。アメリカにはソーシャルワーカーとしてこのような治療に当たる資格を持つ人材が豊富ですが、日本はまだまだ立ち遅れています。需要に供給がまったく追いついていません。もっと人材を育成する必要が急務なのです。
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2007年08月30日

ACの由来について

ACすなわちアダルトチルドレンの名称の由来ですが、訳すと大人子供となり、大変誤解されやすい言葉です。大人ぶった子供のことではありません。大人になっているのに子供じみているという意味でもありません。最近はインナーチャイルドという言い方も良く使われています。この方が意味がわかりやすいと思います。訳せば「心の中の子供」となりますが、さまざまな虐待により、のびのびと精神が成長しなかった子供たちが体は大人になっており、社会的にも立派な立場も得ているにもかかわらず、心の中には恐ろしく未成熟の窒息しそうな未発達の子供が内在しているのです。うわべでは立派な大人になっているように見えますが、それは偽りの自己で真の自己は窒息状態で未成熟のままなのです。そのような人たちは幼少時代の自分が出てきて泣いていることがわかるといいます。なかなか理解しがたい現象ですが、記憶の断片が蘇ってくるといわれています。その泣いている過去の自分を癒さなければすなわちのびのびと成長させてあげなければ今の自分も癒されないことがわかってきました。そのためには内在している怒りを発散させてあげなければなりません。心療内科が取り組む治療です。失われた自尊心を取り戻さなければならないのです。つづき
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